田中情監督最新作「シンクロニシティ」公式サイトです。作品情報、キャスト紹介、予告編、フォトギャラリーなどを掲載しています。
映画「シンクロニシティ」について各界のみなさまよりコメントを掲載しています。(敬称略、順不同)
田中情監督作品「シンクロニシティ」公式サイト
田中情監督最新作「シンクロニシティ」公式サイトです。
作品情報、キャスト紹介、予告編、フォトギャラリーなどを掲載しています。
「シンクロニシティ - SYNCHRONICITY -」公式サイト | COMMENTS
映画「シンクロニシティ」について各界のみなさまよりコメントを掲載しています。(敬称略、順不同)
胸の内を殺し続けて、ただ穏やかなように淡々と 飄々と生きる。
温度を無くしてしまえば魅力的にさえ見えるだろう。
「ごっこ」を続けていればやがてそれは「リアル」へと変わっていってしまう。
誰しも弱いから。
彼の涙と抱きしめた彼女の双方の意をアタシは未だに見いだせないけれど。
ただはっきりしているのはこの映画に背くことは現実にそむくことになる。
悲しいけれどアタシも「その世代」の若者なんだろう。
終わる?むしろ始まる。かな。
その愛が真実ならばきっと希望はあると思う。
それもまた「ごっこ」から「リアル」へと成るように。
普通って実は最も困難で偉大なこと。
普通の輝きが普通にまぶしい映画。
登場人物のダメ人間っぷり(描いてる絵も相当ダメですね!)、それを観客にじっくり見させる、
ほとんど挑発と呼びたいような監督の態度。ラストが絶妙。そこまで観て、かなり考え抜かれ、
強いメッセージもあるシナリオであったことに気づきました。
独特の実存的な生きづらさを、空気感として繊細に紡いでいる。
感情を押さえこんだ寡黙な演出であり、そこが禍々しくも魅力的だ。
いう映画作家は、青山真治の後継を担う人ような作り手かもしれない。
とにかく観るのが楽しみだったのです。こう言ってしまうと前作に失礼に聞こえてしまうかも
しれませんが、前作「キリトル」を見てこの監督と作品への取り組みを知ったからなのではと。
世界ではなく、この映画の一歩手前で終わっている。
「長回し」と感じなくなったのは、ワンカット内に収める自然な展開を上手にコントロール出来るように
なったのではないかと感じます。
自分は実写映画を撮っているわけでもないのに上から目線ぽくて申し訳ないのですが、
比較論として「すごく上手くなっている」なのです。
これは決して彼らだけの物語ではない。孤独と孤独が重なり合う時、
人は初めて人間らしく生きられるのだと優しく慰めてくれる映画です。
ほげー、と、思ったり、思わなかったりしながら、チョコレートをばりばり食べながら。
あまり映画を見ないので、お芝居の、善し悪しがわかりませんが、カメラワーク(?構図?)が、おもしろかったです。
これは、あくまで、主観です。見た人のぶんだけ、真実はあると思います。
僕は、日本人男性特有のロリーターコンプレックス感が描かれている作品だと思います。
見た人のぶんだけ、真実はあると思います。
傷付けてしまうのに守りたいのは何故だろう。
それでも弱さを見せ合って、温め合って、人は生きていくんだ。」
空気が二つに割れる瞬間が映っている。卓越した画面構成と人物の動かし方、
でも、それらもどうでもよくなるような気迫がみなぎっている。僕はただ、
その切羽詰った気迫に感動した。
どーでもいいし、欲しいからやるだけ言わなきゃ誰も怒らない
嫌わない離れていかない気付かないばれないようにすればいいだけ
悲しむ人、泣く人、いるけど同情でしょ」
〜Another voices〜より
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